新地町・子眉嶺神社(馬の守護神)
よみもの

07561 / しんちまち

福島県 相馬郡

新地町

祭神の伝説が、すべて馬と関わる。

子眉嶺神社|馬の守護神

Photo by Bachstelze (CC BY-SA 3.0)

01 / 貝塚

大正13年の調査で、約4000年前の縄文後期の暮らしが分かった。

新地貝塚は昭和5(1930)年に国の史跡に指定され、手長明神社跡が附に加わる。文化庁の解説は、手長明神が貝塚の成り立ちの伝説で名高いと記す。町内の三貫地貝塚は県の史跡で、昭和27年の発掘で人骨も見つかった。

  • 国史跡 1930年2月28日
  • 約4000年前 縄文時代後期
  • 三貫地貝塚は県史跡 1968年

02 / 里山

新地町と丸森町の境の山に、町側だけで4つの登山コースがある。

新地町の里山
Photo by Townphoto (CC BY-SA 4.0)

鹿狼山(かろうさん)は新地町と宮城県丸森町の境にあり、ふくしま緑の百景に選ばれた里山です。新地町側には樹海・眺望・ケヤキの森・蔵王眺望の4コースがあり、毎年元旦には山頂で初日の出を迎える登山者が集まります。

  • 4つの登山コース(新地町側)
  • ふくしま緑の百景
  • 元旦登山

03 / 神楽

福田の小学生が神前で踊る法印系の神楽が、年2回行われる。

相馬福田の十二神楽は、福田諏訪神社で5月3日の例大祭と11月3日の例祭に、福田地区の小学生が神様におそなえするために踊ります。福島県では珍しい法印系神楽で、平成5(1993)年に県の重要無形民俗文化財に指定されました。

  • 県重要無形民俗文化財 1993年3月23日
  • 年2回(5月3日・11月3日)
  • 法印系神楽

空から見た新地町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2020年5月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

東西7.2km、南北6.5kmの台形の町。

  • 人口8千人規模
  • 郡部の町

町公式は、新地町を浜通りの町で、北は宮城県山元町、西は丸森町、南は相馬市に接し、東は太平洋に面すると紹介します。町域はおよそ東西7.2km、南北6.5kmの台形状で、総面積は46.70km²です。

住んでいる人
7,905人
19952020

2015年より −3.8%

9,093 → 7,905人

面積
46.7km²

うち可住地 31.17km²

2024年

世帯数
2,748世帯

1世帯 2.9人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院1/診療所5

人口1万人あたり 7.6

2023年

面積46.7km²うち可住地31.17km² / 67%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 3園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

1県・3市町村に、接している。

日本のなかの新地町37.876°N 140.920°E
東京大阪新地町
新地町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

7.6km

福島県
相馬市
宮城県
丸森町・山元町

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

新地町は、こういう町です。

  1. 01子眉嶺神社は駒ヶ嶺の神社で、祭神の伝説がすべて馬と関わり、古くから馬の守護神として信仰されてきたと町公式は紹介する
  2. 02新地貝塚は約4000年前の縄文後期の暮らしが分かった国の史跡で、町内の三貫地貝塚は県の史跡になっている
  3. 03鹿狼山は丸森町との境の里山で、福田諏訪神社では小学生が法印系の十二神楽を年2回踊る

気になったら、町に聞いてみませんか。