01 / 貝塚
大正13年の調査で、約4000年前の縄文後期の暮らしが分かった。
新地貝塚は昭和5(1930)年に国の史跡に指定され、手長明神社跡が附に加わる。文化庁の解説は、手長明神が貝塚の成り立ちの伝説で名高いと記す。町内の三貫地貝塚は県の史跡で、昭和27年の発掘で人骨も見つかった。
- 国史跡 1930年2月28日
- 約4000年前 縄文時代後期
- 三貫地貝塚は県史跡 1968年
01 / 貝塚
新地貝塚は昭和5(1930)年に国の史跡に指定され、手長明神社跡が附に加わる。文化庁の解説は、手長明神が貝塚の成り立ちの伝説で名高いと記す。町内の三貫地貝塚は県の史跡で、昭和27年の発掘で人骨も見つかった。
02 / 里山

鹿狼山(かろうさん)は新地町と宮城県丸森町の境にあり、ふくしま緑の百景に選ばれた里山です。新地町側には樹海・眺望・ケヤキの森・蔵王眺望の4コースがあり、毎年元旦には山頂で初日の出を迎える登山者が集まります。
03 / 神楽
相馬福田の十二神楽は、福田諏訪神社で5月3日の例大祭と11月3日の例祭に、福田地区の小学生が神様におそなえするために踊ります。福島県では珍しい法印系神楽で、平成5(1993)年に県の重要無形民俗文化財に指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式は、新地町を浜通りの町で、北は宮城県山元町、西は丸森町、南は相馬市に接し、東は太平洋に面すると紹介します。町域はおよそ東西7.2km、南北6.5kmの台形状で、総面積は46.70km²です。
2015年より −3.8%
9,093 → 7,905人
うち可住地 31.17km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 7.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。