01 / 白狼の逸話
白いオオカミが賊の潜む場所へ導いたという逸話が、虎捕山の麓の神社に残る。
福島県の広報紙は、平安時代から続く山の神様を祭る神社で、東北で悪さをしていた凶賊を成敗しようとしたとき、白いオオカミが潜む場所まで道案内をしたという逸話が残ると紹介します。村公式は、虎捕山の南麓に鎮座し、山頂の奥の院へ参拝路が続くと記します。
- 虎捕山 標高705m
- 南麓に山津見神社
- 山頂に奥の院
- ふくしま百名山
01 / 白狼の逸話
福島県の広報紙は、平安時代から続く山の神様を祭る神社で、東北で悪さをしていた凶賊を成敗しようとしたとき、白いオオカミが潜む場所まで道案内をしたという逸話が残ると紹介します。村公式は、虎捕山の南麓に鎮座し、山頂の奥の院へ参拝路が続くと記します。
02 / 井戸
深谷地区の井戸は直径0.85メートル、深さ3.6メートル。二十四節気の「寒」の期間に尺棒で水深を測り、底から2.25メートルで平年作、2.3メートル以上なら良作とされますが、厳密な基準はなく個人の判断に委ねられると村公式は記します。
03 / 田植踊
村公式は、小正月に豊作を祈って華やかな踊りを奉納すると紹介します。村のデジタルアーカイブによると、八和木の田植踊は七福神と田植え踊りからなり、地元では二つをまとめて「田植え踊り」と呼びます。県の一覧には「飯舘の田植踊」が重要無形民俗文化財として載ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村公式は福島駅から福島交通のバスに乗るよう案内します。福島交通の時刻表(2026年4月1日版)では、毎日運転の便の最速が福島駅東口から村内の停留所まで68分です。村は相馬郡に属します。
2015年より +3114.6%
7,586 → 1,318人
うち可住地 57.04km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 15.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は福島交通『バス時刻表 福島管内No.4』(2026年4月1日版。飯舘村公式『コミュニティバス・交通』→『公共交通機関のご案内』〈更新2026-03-25〉が貼る PDF https://www.vill.iitate.fukushima.jp/uploaded/attachment/17634.pdf の2枚目)の『福島=医大=川俣=飯舘=南相馬』。**上段が平日用、下段が土日祝用で、飯舘への便は6往復とも時刻が同じ**(凡例に『年末年始〈12/31〜1/3〉は日曜日・祝日の時刻で運行』)。**福島駅東口 → いいたて村までい館(町の外→村の向き)**:610→718・950→1058・1230→1338・1500→1608・1605→1713・1825→1933(6便すべて68分。平日・土日祝とも同じ)。逆向き(いいたて村までい館 → 福島駅東口):747→901・1102→1216・1317→1431・1447→1601・1647→1801・1842→1956(6便すべて74分。往復で6分違う)。運転日の注記(平日のみ・土日運休・特定日など)は無い。表の注記は『飯野〜福島間、医大〜福島間の乗降扱いは出来ません』だけ(飯野町・医大病院の停留所の乗降の話で、いいたて村までい館〜福島駅東口の乗車には関係しない)。運賃は福島駅東口→いいたて村までい館が1,100円(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。