01 / 城跡と社殿
相馬氏の居城、中村城の跡に、寛永20年(1643)の社殿が建つ。

中村城は1611年(慶長16)に相馬利胤が築き、郭・濠・土塁などをめぐらせた相馬氏歴代の居城で、跡は県の史跡です。城址内の相馬中村神社の社殿は1643年(寛永20)に造られ、権現造の複合社殿として国の重要文化財です。
- 中村城は1611年(慶長16)築城
- 中村城跡は県の史跡
- 社殿は1643年(寛永20)、国の重要文化財
01 / 城跡と社殿

中村城は1611年(慶長16)に相馬利胤が築き、郭・濠・土塁などをめぐらせた相馬氏歴代の居城で、跡は県の史跡です。城址内の相馬中村神社の社殿は1643年(寛永20)に造られ、権現造の複合社殿として国の重要文化財です。
02 / 御仕法
二宮尊徳の教えに基づく「興国安民法」を、相馬では「御仕法」といいました。村人の投票で働き者を表彰して農具などを与え、堤や用水路の普請も行い、101か村で施行、うち55か村で完了しました。
03 / 登り窯
田代駒焼は慶安年間(1648〜1652)に現在地で開窯されたと伝えられ、相馬中村藩の御用窯でした。登り窯は県の重要有形民俗文化財で、市が所有者の田代家から設備を譲りうけて修復し、2018年から一般公開しています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2018年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR常磐線の相馬駅へは、特急ひたちが東京駅から223分、上野駅から216分で、乗り換えはありません(毎日運転の最速)。市役所は相馬駅から約1.1kmです。
2015年より −9.6%
39,449 → 34,865人
うち可住地 91.75km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(2611版)の東京駅 tt1039 と上野駅 tt0204 の常磐線の列車ページから、都市の発→相馬駅の着を列車ごとに数えた。東京発:ひたち13号 12:53→16:36=223分(定期・運転日の注記なし)、ひたち21号 16:53→20:42=229分、ひたち3号 07:52→11:47=235分(平日運転ページと土曜・休日運転ページの両方に同じ時刻で載る)。上野発:ひたち13号 13:00→16:36=216分、21号 17:00→20:42=222分、3号 08:00→11:47=227分。下りで相馬駅に停まる乗り換えなしの定期便は3本/日。毎日運転の最速は東京223分・上野216分で、平日と土休日で同じ(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。