01 / 麻田剛立
1763年、日食を予告し、的中させた。月には、アサダのクレーターがある。

杵築藩の儒者の子として生まれた麻田剛立は、独学で天体を観測し、暦にない日食を1763年に予告して的中させました。39歳で大坂へ移り、私塾「先事館」を開いて天体観測と解剖医学を研究し、解剖図を遺しました。伊能忠敬は、剛立の孫弟子にあたります。
- 1763年 日食を予告し的中
- 大坂に私塾「先事館」
- 月に『アサダ』のクレーターあり
01 / 麻田剛立

杵築藩の儒者の子として生まれた麻田剛立は、独学で天体を観測し、暦にない日食を1763年に予告して的中させました。39歳で大坂へ移り、私塾「先事館」を開いて天体観測と解剖医学を研究し、解剖図を遺しました。伊能忠敬は、剛立の孫弟子にあたります。
02 / 北台武家屋敷

大原邸は杵築の武家屋敷でもっとも整った庭園を持ち、嘉永年間(1848〜53年)の藩士帳に見える用人・大原文蔵の屋敷跡です。磯矢邸は寛政の大火(1800年)の後、藩の御用屋敷「楽寿亭」に組み込まれ、のち加藤与五右衛門の屋敷になりました。
03 / 山香の石風呂
山香の石風呂は、養老年間に開かれ明治はじめに廃寺となった泉福寺の跡に残ります。1階で火をたいて床石を暖め、2階の床に敷いた石菖やヨモギに水をかけて蒸し風呂にし、体を温めて治療しました。1965年、国の重要有形民俗文化財に指定されました。
くらし
国東半島の南部に位置し、東は伊予灘、南は別府湾に面します。玄関口はJR杵築駅で、城下町や市役所へは路線バスで約10分。2005年、杵築市・大田村・山香町が合併してできた市で、江戸時代は能見松平家3万2千石の杵築藩でした。
2015年より −7.2%
33,567 → 27,999人
うち可住地 115.28km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.6
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(大田村・山香町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
22.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。