01 / 伊集の打花鼓
跳ねとひねりの中国風の踊りを、継承するのは伊集だけと村は記す。

伊集の打花鼓(ターファークー)は、色鮮やかな衣装で荘厳な行列をつくり、跳ねやひねりの多い振りで踊る中国風の踊りです。出演は11人と地謡3人。村公式は旧暦8月15日に演じるとし、保存会は要請を受けて催しでも披露します。
- 1985年 県指定無形民俗文化財
- 出演は11人と地謡3人
- 旧暦8月15日に演じる(村公式)
01 / 伊集の打花鼓

伊集の打花鼓(ターファークー)は、色鮮やかな衣装で荘厳な行列をつくり、跳ねやひねりの多い振りで踊る中国風の踊りです。出演は11人と地謡3人。村公式は旧暦8月15日に演じるとし、保存会は要請を受けて催しでも披露します。
02 / 新垣のハンタ道
ハンタは「崖沿いの道」の意味で、首里と中城城、勝連城を結んだ街道です。新垣では約330mが残り、15世紀頃と近世の石敷きが見つかりました。沿道の旗立岩(ターチイシー)は、1853年にペリー探検隊が旗を立てたとされる村指定史跡です。
03 / 泊の大クワディーサー
泊の大クワディーサー(和名モモタマナ)は、村指定の天然記念物です。約200年前、首里王府から中城間切の番所に派遣された役人が、任期を終えて離れる際、親しくした泊の人々との別れを惜しんで植えたと伝わります。近くにはシチャヌカーという井戸もあります。
くらし
中城村に鉄道の駅はなく、玄関口は中城村役場です。村公式の案内では、那覇空港から国道329号を北上する車で約45分、高速道路なら西原ICか北中城ICで下りて約30分。バスは、那覇空港から那覇バスターミナルまで約10分、そこから東陽バスで約50分と案内されています。
2015年より +13.9%
13,832 → 22,157人
うち可住地 12.64km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
6.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。