01 / 喜友名泉
水浴びに広く造られたウフガーと、汲みやすい樋口をもつカーグヮー。
喜友名集落の共同井戸で、ウフガーとカーグヮーの二つの石造湧泉からなります。ウフガーは田畑帰りの男性や家畜が水を浴びたため広く、カーグヮーは女性や子どもが汲みやすい樋口を備えます。集落から泉までは100mほどの急な坂道でした。見学は事前に問い合わせるよう案内されています。
- 1992年 国の重要文化財
- 石垣の主要部は19世紀前期頃の築造
- 集落から泉まで100mほどの坂道
01 / 喜友名泉
喜友名集落の共同井戸で、ウフガーとカーグヮーの二つの石造湧泉からなります。ウフガーは田畑帰りの男性や家畜が水を浴びたため広く、カーグヮーは女性や子どもが汲みやすい樋口を備えます。集落から泉までは100mほどの急な坂道でした。見学は事前に問い合わせるよう案内されています。
02 / 森の川

森川公園の湧泉で、県指定名勝です。水が土を削った小さな谷地形の泉を、1725年に首里の向氏伊江家が石造で整備しました。石門の後ろの碑は高さ120cmです。天女が沐浴し、その子が後の中山王察度になったという羽衣伝説も伝えられます。
03 / 普天満宮洞穴
本殿の隣の洞穴で、市の観光サイトでは全長約280mのうち約50mが公開されています。大きな広場が3か所あり、過去の水流の痕跡を示す洞穴ノッチも見られます。洞内と東洞口付近は遺跡で、貝塚時代前期後半(約3000年前)以後の遺物が発掘されています。
くらし
宜野湾市は沖縄島中部の市で、市内に鉄道の駅はありません。市公式の案内は、那覇空港からのバスと、モノレールの古島駅からバスに乗り継ぐ道順を載せ、どちらも着く先は宜野湾市役所前の停留所です。
2015年より +4%
82,862 → 100,125人
うち可住地 18.66km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。