01 / 津波防災
浸水域の1万7千人が、5分で逃げられるように。
町は2011年、1000年に一度の大津波を想定したハザードマップをつくり、津波防災のまちづくりを進めてきました。浸水想定区域の約1万7千人が5分以内に避難できるよう津波避難タワーを15基建て、海沿いには高さ11.8mの川尻海岸防潮堤も完成しました。
- 約1万7千人が5分以内に
- 津波避難タワー15基
- 防潮堤 高さ11.8m
01 / 津波防災
町は2011年、1000年に一度の大津波を想定したハザードマップをつくり、津波防災のまちづくりを進めてきました。浸水想定区域の約1万7千人が5分以内に避難できるよう津波避難タワーを15基建て、海沿いには高さ11.8mの川尻海岸防潮堤も完成しました。
02 / うなぎ・しらす

大正時代、大井川河口の水田は洪水で荒れ、稲が十分に育ちませんでした。その土地を生かそうと取り入れたのが養鰻で、町は古くから「うなぎの町」として知られます。吉田漁港は県内有数のしらす漁港で、水揚げされた生しらすは地元ならではの味です。
03 / 城跡

能満寺山公園は、戦国時代に武田氏の城があった場所です。1568年に武田信玄が遠江をおさえる砦を築き、1571年に城郭を備えて「小山城」と名付けました。三重堀などの遺構が残り、城の形をした「展望台小山城」には武田氏ゆかりの品が並びます。
くらし
町に鉄道の駅はありません。静岡駅北口バスターミナル14番のりばから、しずてつジャストラインの特急静岡相良線で「吉田町役場」まで約40分。面積20.71km²の小さな町で、町は車で30分あればひと回りできると紹介しています。
2015年より −0.6%
26,475 → 28,919人
うち可住地 20.49km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は町公式「役場案内 概要」(2016-02-18 作成)と「アクセスマップ」(2026-09-09 作成)の、静岡駅からのバスの案内に載っている値(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
6.9km
気になったら、町に聞いてみませんか。