01 / 分水
訴え出てから約50年、分水はようやく引かれた。
貞享5年(1688)、柴崎村は分水の開削を願う訴願状を伊豆韮山の代官所へ出しました。許可は約50年後の元文2年(1737)で、水は台地の上では飲み水に、台地の下では田の水や水車に使われ、いまも支流が開渠で流れます。
- 1688年 訴願状
- 1737年 許可
- 市指定史跡
01 / 分水
貞享5年(1688)、柴崎村は分水の開削を願う訴願状を伊豆韮山の代官所へ出しました。許可は約50年後の元文2年(1737)で、水は台地の上では飲み水に、台地の下では田の水や水車に使われ、いまも支流が開渠で流れます。
02 / 屋敷割

砂川分水は明暦3年(1657)に引かれました。砂川村は五日市街道と分水に沿い、敷地が短冊形に並ぶよう計画的につくられ、分水は道沿いをまっすぐ流れます。村には一番組から十番組までの組がありました。
03 / 大幟
江戸時代末期、砂川では神社の祭礼で、豊作を願って大幟を掲げていました。十番組の大幟は嘉永元年(1848)の作で、幟幡は長さ14.6m・幅2.2m、竿は約22m。関東地方でも最大級の大きさといわれると市は記します。幟幡の「御祭禮」は、谷保村の書家、本田覚庵の筆です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR立川駅から新宿駅まで、毎日運転の特急で最速20分、中央特快で平日最速26分です(2026年10月のダイヤ)。市役所へは、多摩モノレールの高松駅から歩いて約10分、JR立川駅北口からは徒歩25分程度と市は案内しています。
2015年より +4.1%
157,884 → 183,581人
うち可住地 24.33km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(立川駅 中央本線・中央線快速 八王子・大月方面〈下り〉の平日・土曜休日、2026年10月版〈URL の版は 2610〉)から、東京駅・新宿駅の発→立川駅の着を列車ページ449枚で数えた(docs/handoff/tools/jr_count.py を作業用に写して絞りを変えて使用)(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
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