01 / 堀替え
多摩川の洪水を避けて、玉川上水は掘り替えられたとされる。
完成の約90年後、元文5年(1740)に、玉川上水の一部の区間が、多摩川の洪水被害を避けて新しい水路に掘り替えられたとされます。宮本橋から上流へ向かうと水路が不自然に大きく曲がる所があり、新堀と元の水路が合流する地点です。旧堀跡は市の史跡です。
- 1740年 堀替え
- 完成の約90年後
- 旧堀跡は市の史跡
01 / 堀替え
完成の約90年後、元文5年(1740)に、玉川上水の一部の区間が、多摩川の洪水被害を避けて新しい水路に掘り替えられたとされます。宮本橋から上流へ向かうと水路が不自然に大きく曲がる所があり、新堀と元の水路が合流する地点です。旧堀跡は市の史跡です。
02 / 合社

福生神明社は、かつての福生村の各地域に祭られていた七神の合社で、「神明様」「やくし様」と呼ばれます。境内の鳥居(1874年)・芭蕉句碑・石灯籠など、明治から大正にかけて立てられた4基の石造物は、市の登録文化財(有形民俗文化財)です。
03 / 本殿
熊川神社の本殿は一間社流の見世棚造で、間口171.9cm、身舎の奥行153.8cm。簡素な形式ですが、見世棚造としては大形です。建築は、慶長2年(1597)の棟札にある大工、田村助太郎によると言われます。1980年に東京都の有形文化財になりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
福生駅から中央線快速・青梅線の直通電車で、新宿駅まで最速44分、東京駅まで最速59分です(時刻表の最速。平日と土休日のうち遅いほう)。市内を玉川上水が縦断し、熊川分水は明治23年に完成し、その一部が市の景観重要資源の第1号に指定されました。市役所は福生駅から徒歩約7分です。
2015年より −3.4%
61,497 → 56,414人
うち可住地 9.95km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本 駅の時刻表(2026年10月版・URL に 2610)。東京駅『中央線快速 新宿・八王子・甲府・松本方面(下り)』(tt1039・方向09)と新宿駅『中央線快速(下り)』(tt0866・方向06)の平日(末尾0)・土曜休日(末尾1)の列車ページから、行き先が青梅・奥多摩の列車を全部引き、起点の発→福生の着で数えた(第2段で新宿を数え、奥多摩行を足して東京も数え直した。値は変わらず)(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
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