01 / 水番人
水番人を務めた家の文書、226点が市の指定文化財。

幕府は玉川上水を保つため、羽村など4か所に水番人を置きました。羽村では陣屋の役人の指図で、堰や水門の見回りと修理にあたりました。水番人を務めた指田家の文書226点が市の指定を受け、上水の管理のほか、通船事業や青梅鉄道の資料も含みます。
- 水番人は4か所に
- 指田家文書 226点
- 陣屋跡は市の旧跡
01 / 水番人

幕府は玉川上水を保つため、羽村など4か所に水番人を置きました。羽村では陣屋の役人の指図で、堰や水門の見回りと修理にあたりました。水番人を務めた指田家の文書226点が市の指定を受け、上水の管理のほか、通船事業や青梅鉄道の資料も含みます。
02 / 阿蘇神社

多摩川を望む崖の上の阿蘇神社は、社伝では推古天皇9年(601)の創建といわれます。本殿は延宝4年(1676)の再建とわかり、都の有形文化財です。境内のシイは樹齢800年とも1,000年ともいわれ、藤原秀郷が植えたという伝説があります。
03 / 宮大工
宮大工の小林藤馬は、松本神社(1840年)、稲荷神社(1846年から3年)、五ノ神社(1849〜62年の間)の本殿を造ったことが、棟札や設計書、木割帳からわかります。五ノ神社の柱には天岩戸などの彫刻があり、松本神社は質素な彫刻です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
羽村駅から青梅線で、新宿へ46分、東京へ62分です(時刻表の最速。平日と土休日のうち遅いほう)。市は都心から西へ約45km、西から南を多摩川が流れます。市役所は羽村駅東口から徒歩15分で、コミュニティバス「はむらん」が駅や小作駅などから運行しています。
2015年より −2.7%
55,095 → 54,326人
うち可住地 9.83km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(羽村駅 青梅線 下り〈青梅・奥多摩方面〉平日・土曜休日。列車ごとの列車ページで東京・新宿の発と羽村の着を数えた)(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
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