01 / 化石
貝や魚の化石を探す親子が、河原で大きな化石を見つけた。

1961年8月20日、小学校教諭の親子が多摩川の河川敷で化石の先端を見つけました。8月28日から発掘が始まり、化石は小学校の空き教室で1年かけて復元されました。2018年の論文でコククジラ属の新種として認められ、市の天然記念物になっています。
- 1961年8月20日 発見
- 全長約13.5m
- 2018年 新種として論文に掲載
01 / 化石

1961年8月20日、小学校教諭の親子が多摩川の河川敷で化石の先端を見つけました。8月28日から発掘が始まり、化石は小学校の空き教室で1年かけて復元されました。2018年の論文でコククジラ属の新種として認められ、市の天然記念物になっています。
02 / 境域

寺伝で天暦6年(952)の創建と伝わる大日堂は、享保17年(1732)に石段の上へ移されました。守護社の日吉神社とあわせた境域を、都は旧態を留める都内の数少ない場所の一つ、典型的な天台宗の寺域と説明し、境内の拝島のフジとともに指定しています。
03 / 祭
日吉神社の例祭で、木枠に榊を立てた神輿を、午前零時の一番太鼓を合図に若衆が担ぎ、深夜の町へ繰り出します。夜明け前に神社へ戻ると心筒取りが始まり、小枝を奪い合って榊は丸裸に。明和4年(1767)の絵図に原型が描かれています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
昭島駅から中央線直通の電車で、新宿駅まで最速36分、東京駅まで最速52分です。市は1954年に昭和町と拝島村が合併して生まれ、東京都で7番目の市になりました。水道の水源は、地下70mより深い層を流れる深層地下水です。市役所は昭島駅南口から徒歩15分。
2015年より +2.2%
107,292 → 113,949人
うち可住地 17.06km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本「駅の時刻表」(2026年10月号のデータ)の東京駅・中央線快速(下り)の列車ページ全件(平日の表・土曜・休日の表)から、東京・新宿の発→昭島の着を列車ごとに数えた。東京→昭島は平日の最速52分(青梅特快、11:34発 12:26着ほか)・土曜・休日の最速48分(13:38発 14:26着)で、遅いほう(平日)の52分。新宿→昭島は平日36分・土曜・休日34分で、遅いほうの36分。いずれも青梅特快(中央線快速が青梅線へ直通。昭島に停まる)。mode は種別を付けず『JR中央線快速・青梅線』。『平日運転』『土曜・休日運転』の表示で、特定日・運転日注意の注記のある列車は含まない(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。