01 / 武蔵国分寺跡
高さ約60mほどと推定される七重塔の礎石7個が、国分寺跡に残る。
七重塔跡は、金堂・講堂跡の東約200mにあります。3間(約10m)四方の礎石建物で、高さは約60mほどと推定され、心柱を受けるほぞ穴のある心礎を含め、7個の礎石が残ります。承和2年(835)に雷火で焼失し、再興が許されたと『続日本後紀』に記されます。
- 礎石7個
- 高さ約60mほどと推定
- 国史跡(大正11年)
01 / 武蔵国分寺跡
七重塔跡は、金堂・講堂跡の東約200mにあります。3間(約10m)四方の礎石建物で、高さは約60mほどと推定され、心柱を受けるほぞ穴のある心礎を含め、7個の礎石が残ります。承和2年(835)に雷火で焼失し、再興が許されたと『続日本後紀』に記されます。
02 / ペンシルロケット
昭和30年(1955)4月12日、全長23cm・外径18mmのペンシルロケットの水平発射実験が国分寺で行われました。JAXAの『宇宙研物語』によると、塀の向こうは中央線で、電車が近づくと秒読みが中断されたといいます。
03 / 東山道武蔵路跡
東山道武蔵路は、上野国から南下して武蔵国府に至る往還路です。泉町では幅12mの道路跡が490mの長さで確認され、地下遺構を保存して現在の道路が築かれました。約300mが歩道形式で保存されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR中央線の中央特快は、東京から国分寺まで35分、新宿から20分です(2026年10月のダイヤ。平日の値で、土曜・休日は東京32分・新宿18分)。市役所の最寄りは武蔵野線の西国分寺駅で、南口から徒歩10分です。
2015年より +5.3%
105,786 → 129,242人
うち可住地 11.43km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本 駅の時刻表(timetables.jreast.co.jp・2610版)の国分寺駅 中央本線・中央線快速 下り(八王子・大月方面)の平日・土曜休日と、中央特快・青梅特快・通勤快速の列車ごとの停車駅一覧ページ(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
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