01 / 川崎平右衛門供養塔
桜を植えたと伝わる人の供養塔は、近隣7村の新田農民が建てた。

真蔵院の境内にある供養塔は、寛政7年(1795)に関野新田をはじめ近隣7村の新田農民が、代官川崎平右衛門の遺徳を偲んで造立しました。正面に川崎の戒名、側面に「川崎氏」と刻まれています。川崎らが、小金井橋を中心とする玉川上水の堤に桜を植えたと伝えられます。
- 寛政7年(1795)の造立
- 近隣7村の新田農民が造立
- 市指定文化財
01 / 川崎平右衛門供養塔

真蔵院の境内にある供養塔は、寛政7年(1795)に関野新田をはじめ近隣7村の新田農民が、代官川崎平右衛門の遺徳を偲んで造立しました。正面に川崎の戒名、側面に「川崎氏」と刻まれています。川崎らが、小金井橋を中心とする玉川上水の堤に桜を植えたと伝えられます。
02 / 貫井神社の湧水
国分寺崖線(はけ)の下の大きな岩の間から湧き、都の「東京の名湧水57選」に選ばれています。都環境局は「小金井」の由来と紹介しますが、市の文化財センター通信は、貫井が小金井の一部となったのは明治22年で、由来とするのは無理があると記します。
03 / 旧浴恩館

昭和3年(1928)の御大典の際、京都で神官の更衣所として使われた建物を、財団法人日本青年館が下賜を受け、分館として昭和5年に開館しました。名は宮内大臣の一木喜徳郎が付け、昭和6年から青年団講習所が開かれ、のち所長を下村湖人が務めました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR中央線の快速は、東京から武蔵小金井まで39分、新宿から24分です(2026年10月のダイヤ。平日の値で、土曜・休日は東京36分・新宿21分)。市役所へは武蔵小金井駅から徒歩7分で、市は、市内に大学や研究施設があり文教都市の性格が強いまちと紹介しています。
2015年より +3.9%
109,279 → 126,074人
うち可住地 11.25km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.9
2023年
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