01 / 縄文の集落
縄文の集落は、直径約150m。続いた期間は1000年間という。

下野谷遺跡は、縄文時代中期(約5千〜4千年前)の環状集落です。石神井川に面した高台から低地にかけて広がり、直径約150mの集落に住居跡や掘立柱建物が並びます。土器からわかる継続期間は1000年間とされ、2015年3月、西集落の一部が国史跡に指定されました。
- 直径約150m
- 継続1000年間
- 2015年 国史跡
01 / 縄文の集落

下野谷遺跡は、縄文時代中期(約5千〜4千年前)の環状集落です。石神井川に面した高台から低地にかけて広がり、直径約150mの集落に住居跡や掘立柱建物が並びます。土器からわかる継続期間は1000年間とされ、2015年3月、西集落の一部が国史跡に指定されました。
02 / 稗倉
1838年(天保9年)、田無村の名主下田半兵衛が、稗を貯える方法を代官に願い出て、五百石入りの稗倉を自宅の庭に自費で建てました。干支にちなんで12室に分け、年ごとに一室ぶんを詰め替えました。1863年に一度建て替えられ、1873年に用済みとなり、分割された一部が、いまの稗倉です。
03 / 庚申塔
1723年(享保8年)、青梅街道と飯能(所沢)街道の追分に、付近の住民23人の講中が建てた庚申塔です。道標を兼ね、台石を含めた高さは3m余り。1965年ごろ街道の拡幅で移され、2006年に、建てられた当時に比較的近い場所へ移されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
西武新宿線は西武新宿から田無まで急行で20分、西武池袋線は池袋からひばりヶ丘まで急行で14分です。2001年1月21日に田無市と保谷市が合併して誕生し、市役所の田無庁舎は田無駅から歩いて3分。市の北に白子川、南に石神井川が流れます。
2015年より +3.7%
189,735 → 207,388人
うち可住地 15.66km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は西武鉄道の時刻表(seibu.ekitan.com の駅ページ。2026-10-22 はメンテナンス中で直接引けず Wayback の web.archive.org/web/2026id_/ で取得。西武のページ上の改正表示は『2025年3月15日改正』の系統)。西武新宿→田無は西武新宿駅(238-0 d1・平日 dw=0/土休日 dw=1・時刻表の日付2026-09-22〜24)と田無駅(238-16 d2〈本川越方面〉・日付2025-08-12〜)の発時刻を列車番号〈列車IDの末尾4桁〉で突き合わせた。池袋→ひばりヶ丘は池袋駅(235-0 d1・日付2026-01)とひばりヶ丘駅(235-12 d2・日付2026-04)を同じ方法で突き合わせた。到着は駅探(ekitan.com/transit/route)で確かめた(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
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