01 / 多宝塔
解体修理で見つかった墨書が、根来寺の大塔の建立年次を明らかにした。

根来寺多宝塔(大塔)は国宝。文化庁の解説は、昭和14年(1939)の解体修理で見つかった墨書から、文明12年(1480)に資材の蒐集に着手、明応5年(1496)に心柱を立て、永正12年(1515)に屋根瓦と相輪を整え、天文16年(1547)に完成したと判明したと記します。
- 文明12年(1480)に着手
- 天文16年(1547)に完成
- 国宝 1952年指定
01 / 多宝塔

根来寺多宝塔(大塔)は国宝。文化庁の解説は、昭和14年(1939)の解体修理で見つかった墨書から、文明12年(1480)に資材の蒐集に着手、明応5年(1496)に心柱を立て、永正12年(1515)に屋根瓦と相輪を整え、天文16年(1547)に完成したと判明したと記します。
02 / 大庄屋の屋敷

増田家は江戸時代に周辺20か所の大庄屋を勤めた家柄と、市は案内します。主屋は宝永3年(1706)の建立で、入母屋造・総本瓦葺。主屋と表門の2棟が昭和44年(1969)に重要文化財となり、文化庁は建立年代の明らかな大庄屋住宅として貴重と評します。
03 / 根来塗

文化庁の解説は、中世の根来寺は漆器を主とする什器を作っていたとされ、朱漆器が主だったとの伝えから、朱漆塗りの漆器を俗に根来塗とも称するようになったと記します。市は聖天堂の朱塗りの壇を室町時代から伝わる根来塗と案内し、民俗資料館で根来塗講座を行います。
くらし
町内の駅はJR和歌山線の岩出駅と船戸駅。市公式(2026年3月18日更新)は、天王寺からは阪和線で和歌山駅へ行き、和歌山線に乗り換えて岩出駅で下車と案内します。JRおでかけネットの時刻表では、和歌山線と阪和線・きのくに線のあいだに直通の列車はありません(2026年10月14日・17日)。
2015年より +1%
52,882 → 53,967人
うち可住地 23.85km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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