01 / 王子跡
馬を預け、川で水垢離を取って一瀬王子へ渡ったといわれる。

稲葉根王子は、熊野九十九王子の中でも社格の高い五体王子。町公式は、熊野詣ではここで馬を預け、川で水垢離を取り、対岸の一瀬王子へ渡ったといわれると記す。一瀬は最初の徒歩地点の川瀬で、一瀬王子跡は県の史跡。稲葉根王子跡は2016年に世界遺産へ追加登録された。
- 五体王子の一つ
- 一瀬王子跡は県指定史跡
- 2016年10月に追加登録
01 / 王子跡

稲葉根王子は、熊野九十九王子の中でも社格の高い五体王子。町公式は、熊野詣ではここで馬を預け、川で水垢離を取り、対岸の一瀬王子へ渡ったといわれると記す。一瀬は最初の徒歩地点の川瀬で、一瀬王子跡は県の史跡。稲葉根王子跡は2016年に世界遺産へ追加登録された。
02 / 橋
明治4年(1871)に近代郵便制度が始まり、紀南の村々にも郵便取扱所が開設された。富田川の渡しの一つは郵便を乗せるため県営で行われ、のちに両岸にまたがる大橋が架かり「郵便橋」と命名されたと、町と県は記す。橋は上富田町岩崎と白浜町富田をつなぐ。
03 / 獅子舞
岡の獅子舞は、八上神社の秋祭りと7月の田中神社の祭に奉納される県の無形民俗文化財。県教委は、かつて佐野流で、安政年間(1854〜59)に伊勢太神楽系の古座流を取り入れたと伝えられ、曲目が非常に豊富と記す。広庭で20種類の曲が演じられる。
くらし
JRきのくに線の朝来駅(あっそ)が町内の駅で、観光案内所「口熊野かみとんだ観光案内所」が駅構内にある(町公式)。JRおでかけネットの駅時刻表(2026年10月14日分)に特急の表示はなく、紀伊田辺・御坊行きと、周参見・串本・新宮行きの列車が発着する。町は田辺市と白浜町に接し、中央を富田川が流れる。
2015年より +1.6%
13,752 → 15,236人
うち可住地 21.22km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
11.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。