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よみもの

23442 / ひがしうらちょう

愛知県 知多郡

東浦町

縄文の貝塚が、神社の境内にある。

入海貝塚|入海式土器

Photo by Asturio Cantabrio (CC BY-SA 4.0)

01 / 二重門

二階に回廊をめぐらせた門は、天和2年(1682年)の建立。

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Photo by Asturio Cantabrio (CC BY-SA 4.0)

乾坤院山門は、天和2年(1682年)に建てられた3間1戸の二重門です。屋根は入母屋造りの銅瓦葺で、2階は周囲に回廊をめぐらせ、全体を禅様式で統一しています。境内の西には、水野忠政の宝塔など水野家四代の墓所があります。

  • 天和2年(1682年)建立
  • 3間1戸の二重門
  • 町指定文化財

02 / 生路の三白

塩、白砂糖、綿織物。観光協会が紹介する、生路の三白。

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Photo by Asturio Cantabrio (CC BY-SA 4.0)

観光協会は、塩・白砂糖・綿織物を「生路の三白」と紹介します。『延喜式』の「生道塩」は今の生路の塩と考えられ、塩の神を祀る伊久智神社があります。白砂糖は享保20年(1735)に製法が伝わり、宝暦7年(1757)から将軍家へ献上されました。

  • 享保20年(1735)製法が伝わる
  • 宝暦7年(1757)将軍家へ献上
  • 『延喜式』の生道塩

03 / 切支丹灯籠

十字の模様を貫いた石灯籠の、竿と笠は天城石。

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Photo by Asturio Cantabrio (CC BY-SA 4.0)

越境寺の奥庭にある石灯籠は、切支丹灯籠と呼ばれ、町の指定文化財です。竿と笠は天城石で、笠は天に擬宝珠を置いた、なだらかな八角形。円柱には十字架の模様を貫き、内部は広くくり抜いて火袋としています。

  • 竿と笠は天城石
  • 円柱に十字架の模様
  • 町指定文化財

くらし

名古屋から、JR武豊線へ直通の区間快速で26分。

  • 人口5万人規模
  • 都心まで30分
  • 郡部の町

名古屋駅から緒川駅へは、武豊線へ直通する区間快速で乗り換えなしです。JR東海の2026年10月の時刻で、毎日運転の直通のうち最も速い便は、平日が24分、土曜・日曜が26分でした。町役場へは、緒川駅から歩いて約12分と町は案内しています。

住んでいる人
49,596人
19952020

2015年より +0.7%

42,409 → 49,596人

面積
31.14km²

うち可住地 29.55km²

2024年

世帯数
19,406世帯

1世帯 2.6人

2020年

家賃(借家の平均)
4.8万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院1/診療所27

人口1万人あたり 5.6

2023年

面積31.14km²うち可住地29.55km² / 95%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 8園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

ACCESS

ここから、どこへ。

日本のなかの東浦町34.977°N 136.966°E
東京東浦町
緒川駅
緒川駅2020年
  • 名古屋までJR武豊線26分

所要時間はJR東海『アクセス検索』(railway.jr-central.co.jp/cgi-bin/timetable/tokainr.cgi。名古屋駅→緒川駅の**着時刻**)。2026年10月21日(水)・10月24日(土)・10月25日(日)の5時台〜23時台を、出発1分後から順に引いて全便を数えた(2026-10-20 確認)。時間帯により異なります。

かたち

7市町村に、接している。

東浦町の領域
境界:国土数値情報 N03

南北のながさ

7.9km

大府市・刈谷市・阿久比町・東海市・知多市・半田市・高浜市

東浦町は、こういう町です。

  1. 01入海貝塚は、入海神社の境内にある縄文時代早期後葉(約7000年前)の貝塚で、1953年11月14日に国の史跡に指定された。口縁下に突帯をめぐらし刻みを入れた土器は「入海式土器」と呼ばれ、東海地方の縄文時代早期末の基準土器と町は記す
  2. 02乾坤院は水野家の菩提寺で、山門は天和2年(1682年)建立の町指定の二重門、境内の西に水野忠政ら水野家四代の墓所がある。町は、緒川城址を徳川家康の生母於大の方が生まれた所でもあると紹介している
  3. 03観光協会は、塩・白砂糖・綿織物を「生路の三白」と紹介する。越境寺の奥庭には、天城石の竿と笠に十字架の模様を貫いた、町指定の切支丹灯籠がある

いまの町を、見る。

出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)

気になったら、町に聞いてみませんか。