01 / 清和源氏
満仲が多田院を建て、源氏が始まった。

清和天皇のひ孫にあたる源満仲公は、川西の多田盆地に移り住み「多田院」を創建しました。いまの多田神社です。のちの時代に全国で活躍した源氏の武将たちは満仲公の子孫にあたることから、市は清和源氏発祥の地といわれています。
- 源満仲公が多田院を創建
- 多田院はいまの多田神社
- 全国の源氏の武将は満仲公の子孫
01 / 清和源氏

清和天皇のひ孫にあたる源満仲公は、川西の多田盆地に移り住み「多田院」を創建しました。いまの多田神社です。のちの時代に全国で活躍した源氏の武将たちは満仲公の子孫にあたることから、市は清和源氏発祥の地といわれています。
02 / 三ツ矢サイダー

明治14年、平野地区で湧いていた鉱泉が飲料に適していると分かり、3年後の明治17年、炭酸飲料「平野水」が売り出されました。これが三ツ矢サイダーの始まりです。昭和29年に平野での製造は終わり、いまは工場跡地に移設復元された「三ツ矢塔」が残ります。
03 / 黒川の里山

最北部の黒川地区では、茶席で使う最高級の炭、一庫炭(菊炭)を焼いてきました。原料のクヌギを約8年の周期で、年をずらして山の部分ごとに伐るため、里山はモザイク状の景観になります。このサイクルが今も続くことから「日本一の里山」といわれます。
くらし
阪急宝塚線と能勢電鉄が乗り入れる川西能勢口駅から市役所まで徒歩約5分、JR川西池田駅からは徒歩約13分です。市公式の交通案内は大阪・神戸・京都からの経路を書きますが所要時間の記載が無いため、この図鑑では分数を載せていません。東西に狭く、南北に細長い市域です。
2015年より −2.6%
144,539 → 152,321人
うち可住地 32.62km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
15.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。