01 / 野原八幡宮風流
稚児がかぶる獅子頭に見立てた笠は、毎年、笠切で各地区の人たちが新調する。
菰屋・野原・川登の3地区に伝わる太鼓踊。二人の稚児が小太鼓と大太鼓を打って踊る。笠は二枚の扇を獅子の口とし、稲藁のマクラにゴシン(御神)やハチノスを挿した形。2021年に国の重要無形民俗文化財に指定され、2022年に「風流踊」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に記載された。
- 重要無形民俗文化財(2021年3月11日指定)
- 菰屋・野原・川登の3地区
- ユネスコ無形文化遺産「風流踊」の一つ(2022年)
01 / 野原八幡宮風流
菰屋・野原・川登の3地区に伝わる太鼓踊。二人の稚児が小太鼓と大太鼓を打って踊る。笠は二枚の扇を獅子の口とし、稲藁のマクラにゴシン(御神)やハチノスを挿した形。2021年に国の重要無形民俗文化財に指定され、2022年に「風流踊」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に記載された。
02 / 岩本橋
上井手の岩本橋は、阿蘇凝灰岩の切石を二重に築いた眼鏡橋で、学術的にも貴重な様式と言われる。欄干には菊の文様が彫り込まれ、八代の名匠の作と伝えられる。熊本県の文化財に指定されている。
03 / 万田坑の山ノ神

万田坑の山ノ神には、石祠・灯籠・花立て・狛犬・賽銭箱がある。石祠は大正5年、灯籠は大正6・7年、花立ては大正15年、狛犬と賽銭箱は昭和5年のもの。山ノ神祭祀施設は国の重要文化財で、万田坑は世界文化遺産の構成資産でもある。
くらし
JR鹿児島本線の荒尾駅は、市公式が万田坑の最寄り駅として紹介しています。2018年に愛称「世界文化遺産 万田坑駅」がつきました。市内の駅は荒尾駅と南荒尾駅で、荒尾干潟の最寄り駅は南荒尾駅です。
2015年より −4.8%
57,389 → 50,832人
うち可住地 48.25km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。