01 / 古墳の石
参集殿前の手洗鉢は、河内大塚山古墳の石室の石とされる。

手洗鉢には「天満宮享和元年九月東大塚村氏子」と刻まれ、市は河内大塚山古墳の石室の一部を転用したものと記します。天満宮は古墳の後円部にまつられていて、明治41年に柴籬神社へ合祀されました。古墳は大正14年に陵墓参考地となり、墳丘の東大塚村は昭和3年までの立ち退きを命じられました。
- 享和元年(1801)の刻字
- 1908年 天満宮を合祀
- 1925年 陵墓参考地に
01 / 古墳の石

手洗鉢には「天満宮享和元年九月東大塚村氏子」と刻まれ、市は河内大塚山古墳の石室の一部を転用したものと記します。天満宮は古墳の後円部にまつられていて、明治41年に柴籬神社へ合祀されました。古墳は大正14年に陵墓参考地となり、墳丘の東大塚村は昭和3年までの立ち退きを命じられました。
02 / 遺跡

河合3丁目の古池の底からは、奈良時代から鎌倉時代の集落跡が見つかりました。東側の堤の柱穴から、飛鳥〜奈良時代の秤の銅製のおもり(60.5g)が出ています。柱穴の南の大溝は幅約4.8m、深さ約2mで、西除川の水を水田へ引くため飛鳥時代に掘られたと考えられています。
03 / 天然記念物

来迎寺の客殿の庭にある樹齢500年以上のイブキで、樹高15m、幹周り4.1m、枝張り12mです。昭和56年(1981)に大阪府の天然記念物に指定されました。市は、イブキは大木に育つと幹が大きくねじれ、これほどの大きさに育つものは珍しく、市を代表する名木と記します。
くらし
近鉄南大阪線の河内松原駅へは、大阪阿部野橋から準急で、日中は9分、朝夕と夜の一部の便は8分です。市役所へは駅の北西出口から商店街を北へ約150メートル、左へ曲がって約400メートルです。市内の駅は近鉄南大阪線の4駅です。
2015年より −2.6%
134,457 → 117,641人
うち可住地 16.66km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は近畿日本鉄道『駅の時刻表』(eki.kintetsu.co.jp。ページに「2026/3/14現在」)。大阪阿部野橋駅(slCode=349-0)の発車時刻表の『古市・河内長野・橿原神宮前・吉野方面』の平日のダイヤ・土休日のダイヤを朝5時台から終電まで全部拾い(平日270本・土休日255本。普通を除く特急・急行・区間急行・準急・青の交響曲を1本ずつ停車駅表 T7 で開いた)、河内松原『着』を大阪阿部野橋『発』から引いた。逆向きは河内松原駅(slCode=349-9)の『大阪阿部野橋方面』の平日・土休日の全列車(平日211本・土休日201本。普通を除く準急を1本ずつ T7 で開いた)。(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
5.1km
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