01 / 滝宮の念仏踊
雨を喜んで踊ったのが始まりと伝わり、いまは11組が交代で奉納する。

888年、日照りに苦しむ人々のために菅原道真が雨を祈ったところ大雨が降り、喜んだ人々が踊ったのが始まりと伝わります。毎年8月第4日曜、滝宮神社と滝宮天満宮に、町内11組の念仏組が3組ずつ4年に一度の輪番で踊りを奉納します。1977年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
- 888年(伝承) 雨乞いの感謝が起源
- 1977年 国指定重要無形民俗文化財
- 町内11組が3組ずつ4年に一度奉納
01 / 滝宮の念仏踊

888年、日照りに苦しむ人々のために菅原道真が雨を祈ったところ大雨が降り、喜んだ人々が踊ったのが始まりと伝わります。毎年8月第4日曜、滝宮神社と滝宮天満宮に、町内11組の念仏組が3組ずつ4年に一度の輪番で踊りを奉納します。1977年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
02 / 主基斎田
大正天皇の即位に伴う大嘗祭で、新穀を捧げる「主基斎田」に綾川町(旧綾南町)の田が選ばれました。以来、地元の保存会が田植えの様子を再現する「お田植まつり」を続け、2026年で111回目を数えます。早乙女は県立農業経営高校、歌方は綾川町立綾上小学校の生徒が務めます。
03 / 堤山

丸亀市との境に立つ標高201mの山で、地元では「羽床富士」と呼ばれます。香川県観光協会が紹介する「讃岐七富士」の一つで、北の大堤山・南の小堤山からなります。ことでん羽床駅からすぐで、電車で日帰りできる小さな山です。
くらし
2006年、綾上町と綾南町の合併で生まれた町です。北は高松市に接し、讃岐山脈の竜王山を水源とする綾川が町の中央を流れます。鉄道はことでん琴平線のみで、玄関口の滝宮駅から役場まで徒歩約5分です。
2015年より −3.9%
24,625 → 22,693人
うち可住地 58.52km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
15.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。