01 / 美々津のツキヌケ
港から延びる3本の通りに、火除け地「ツキヌケ」が直交する。

港から南へ延びる3本の主道路に、直交して火除け地「ツキヌケ」が通ります。江戸時代に設定されたと言われます。廻船問屋「河内屋」は1855年の建築で、いまは歴史民俗資料館。地名「立縫」には、神武天皇のお舟出の伝承が残ります。
- 港から延びる3本の主道路と直交
- 1986年12月 重伝建に選定
- 河内屋 安政2年(1855)の建築
01 / 美々津のツキヌケ

港から南へ延びる3本の主道路に、直交して火除け地「ツキヌケ」が通ります。江戸時代に設定されたと言われます。廻船問屋「河内屋」は1855年の建築で、いまは歴史民俗資料館。地名「立縫」には、神武天皇のお舟出の伝承が残ります。
02 / 細島験潮場

細島験潮場は、明治25年(1892)に陸軍の陸地測量部が設けた潮位観測所です。建物は煉瓦造で、外壁は今はモルタル仕上げ。観測室中央の井戸に験潮儀が付き、観測結果は自動で国土地理院へ送られます。江戸時代は、船を見張る津口番所の地でした。
03 / 永田のひょっとこ踊り

眼科医の橘公行が江戸の里神楽をアレンジして広めた踊りで、永田では初午の縁日に稲荷神社へ奉納します。1984年に始まった日向ひょっとこ夏祭りにも、きつね・おかめ・ひょっとこの個人戦があります。
くらし
宮崎県の北東部にあり、北は門川町、西は美郷町、南は都農町・木城町に接します。2006年2月25日に東郷町と合併し、東郷は歌人・若山牧水の生まれた地です。耳川が西から東へ貫流し、玄関口はJR日向市駅です。
2015年より −3.5%
63,223 → 59,629人
うち可住地 79.99km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-02-25 に編入合併(東郷町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。