01 / 茶屋(本陣)
大村藩が営んだ茶屋は、長崎奉行や隣国の大名の休憩所。

時津街道の宿で、長崎奉行や隣国の大名が休んだ場所です。大村藩営で、門や座敷などが今も残り、平成7年に町の文化財になりました。毎週土曜・日曜には、座敷や庭園を無料で見学できます。
- 大村藩営
- 町文化財 平成7年
- 毎週土日 無料公開
01 / 茶屋(本陣)

時津街道の宿で、長崎奉行や隣国の大名が休んだ場所です。大村藩営で、門や座敷などが今も残り、平成7年に町の文化財になりました。毎週土曜・日曜には、座敷や庭園を無料で見学できます。
02 / 長崎甚左衛門の墓

長崎甚左衛門純景は、元亀2年(1571)の長崎開港当時、長崎村や時津村などを有した領主で、長崎開港の祖といわれます。墓は小島田の寺倉城山の東麓にあり、県の史跡です。墓碑は夫妻の墓で、元禄15年(1702)に子孫の大村内匠助長頼が建てました。
03 / 時津街道

町公式は、時津街道の「市場」の一帯はむかし海岸で、船をつなぐ「ともづな石」があったと記します。石は道の拡幅で取り除かれ、今は八幡神社下の植え込みに保存されています。長崎へ向かう打坂は、牛馬の尻をムチで打って歩かせたことから名が付いたと伝わります。
くらし
時津町は長崎市の北部と西彼杵半島の接点にあり、北は大村湾の南端部、東は長与町、西から南は長崎市に接します。輪郭は北西から南東へのL字で、東西約7km・南北約9km、面積は20.94km²です。町内に鉄道の駅は無く、町公式はJR長崎駅前から長崎バスで「時津」まで約30分、そこから徒歩約2分で町役場と案内します。
2015年より −1.6%
26,932 → 29,339人
うち可住地 12.48km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。