01 / 浜庄津町浜金屋町
商人・船乗りと職人が暮らした町は、「浜千軒」と呼ばれるほどにぎわった。
浜川河口の右岸にあり、浜庄津町は商人や船乗りの港町、浜金屋町は鍛冶屋・大工・左官などの職人町だった。鹿島藩内最大の商工業の町で、いまも茅葺き町家と桟瓦葺き町家が混在する。
- 重要伝統的建造物群保存地区(2006年選定・文化庁)
- 保存地区の面積は約2.0ヘクタール(文化庁)
- 「浜千軒」と呼ばれた(市)
01 / 浜庄津町浜金屋町
浜川河口の右岸にあり、浜庄津町は商人や船乗りの港町、浜金屋町は鍛冶屋・大工・左官などの職人町だった。鹿島藩内最大の商工業の町で、いまも茅葺き町家と桟瓦葺き町家が混在する。
02 / ふな市

二十日正月に供える鮒を、生きたまま売る市。観光協会は「この地域で300年以上続く伝統行事」で、鮒を中心とした市は全国的にも大変珍しいと記す。鮒は昆布で巻いて煮込み、恵比寿様と大黒様に供える。
03 / 音成の面浮立
毎年9月の第2日曜日、七浦の音成の天子神社に奉納される。曲は「奉願道」「神の前」「鬼よせ」など8つで、かけうちは20〜40人。国は1978年に記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選んだ。同じ七浦の母ヶ浦は、波に碇の法被を着る。
くらし
東に有明海が広がり、西は多良岳山系に囲まれる。面積は112.12km²で、主な山の経ヶ岳は標高1075.7m。1954年に5つの町村で市制を始め、翌年に七浦村が加わって、いまの形になった。
2015年より −6%
34,083 → 27,892人
うち可住地 58.96km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。