01 / 立火吹筒花火
吹筒花火を、立江では「立つ火」と書いて「たてび」と呼ぶ。
火薬を詰めた竹筒を約7mのほたてに取り付け、先から火の粉を飛ばす。立江八幡神社は阿波花火発祥の地と言われ、花火は江戸時代から毎年9月に神事として奉納されてきた。
- ほたては約7m
- 小松島市無形民俗文化財(平成25年指定)
- 県指定「阿波の吹筒煙火」(令和4年)
01 / 立火吹筒花火
火薬を詰めた竹筒を約7mのほたてに取り付け、先から火の粉を飛ばす。立江八幡神社は阿波花火発祥の地と言われ、花火は江戸時代から毎年9月に神事として奉納されてきた。
02 / 豊国神社

慶長19年(1614)、家政は中田の別邸の近くに豊国神社と別当寺を造営した。神体は「木造 豊太閤像」(非公開)。社殿は承応年間に毀たれ、寛政6年(1794)に今の地に建った。
03 / 旗山の源義経像

義経は暴風雨のなか、通常2日の行程をわずか6時間で阿波に着いたと伝わる。軍船を集めた勢合、白旗を立てた旗山の名は、いまも地名に残る。像は高さ6.7m、夜はライトアップされる。
くらし
特産は、海産物の鱧・ちりめん・わかめと、農作物の菌床しいたけ・オクラなど(市の紹介)。市の木のやまももは櫛渕町の農家を中心に栽培され、収穫は6月ごろから7月上旬まで続く。
2015年より −6.7%
43,349 → 36,149人
うち可住地 38.8km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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