01 / 木蝋
木蝋を作る釜場や倉が、邸内に一体で残された家。

上芳我家は、木蝋生産の発展の中心となった芳我家の分家で、文久元年(1861)に現在地へ出店を構えた。主屋は明治27年(1894)に上棟し、釜場や出店倉などの生産施設が邸内に一体で残る。町が木蝋資料館として運営し、展示棟で製蠟用具1,444点の一部を見せる。
- 主屋は明治27年(1894)の上棟
- 重要文化財(建造物)10棟・平成2年指定
- 製蠟用具1,444点・平成3年指定
01 / 木蝋

上芳我家は、木蝋生産の発展の中心となった芳我家の分家で、文久元年(1861)に現在地へ出店を構えた。主屋は明治27年(1894)に上棟し、釜場や出店倉などの生産施設が邸内に一体で残る。町が木蝋資料館として運営し、展示棟で製蠟用具1,444点の一部を見せる。
02 / 凧合戦
五十崎側と天神側に分かれ、小田川をはさんで凧を上げる。凧糸に仕込んだ刃物「ガガリ」で相手の糸を切り合い、町公式は約400年の歴史を持つ町最大の伝統行事とする。県の無形民俗文化財で、2026年も5月5日に豊秋河原で開かれた。
03 / 活動写真館

旭館は大正15(1926)年竣工の元活動写真館で、昭和44(1968)年に閉館した。その後は家具の展示や倉庫に使われたが、平成25(2013)年に保存会ができた。令和6(2024)年からは地域の若者が中心となり、上映会や喫茶イベントを開いている。
くらし
愛媛県のほぼ中央部の喜多郡にあり、面積は299.43km²、東西30.0km・南北17.9kmに広がります。平坦地は少なく、山地や丘陵地がほとんどです。中央を小田川が流れ、柿・ぶどう・梨・桃などの果樹栽培も盛んです。
2015年より −8.5%
19,620 → 15,322人
うち可住地 68.84km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.8
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-01-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
18.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。