01 / 前川家文書
約4700点の古文書が、江戸時代の水産物流通を伝える。
水産研究・教育機構が所蔵する前川善兵衛家文書は約4700点で、寛永7(1630)年から大正6年に及びます。前川家は盛岡藩の御用商人で、長崎俵物の出荷にも従事し、「御免石船」として交易にあたったと同機構は記します。
- 約4700点
- 寛永7〜大正6年
- 「御免石船」
01 / 前川家文書
水産研究・教育機構が所蔵する前川善兵衛家文書は約4700点で、寛永7(1630)年から大正6年に及びます。前川家は盛岡藩の御用商人で、長崎俵物の出荷にも従事し、「御免石船」として交易にあたったと同機構は記します。
02 / 大槌城跡

大槌氏累代の居城跡で、四つの郭が連なり、東に高館、西に西の砦を配した中世城館です。標高135mの二の郭では平成6年の発掘調査で掘立柱建物跡や柵列跡が見つかり、近世陶磁器、寛永通宝、角釘、鉄滓などが出土しました。
03 / 小鎚神社の樅

小鎚神社のご神木の樅の木は町指定の天然記念物で、樹齢500年ともいわれています。境内の石灯籠は、1748年に大槌の豪商前川善兵衛から寄進されたもので、町指定の有形文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
三陸鉄道リアス線の浪板海岸・吉里吉里・大槌の3駅が町内にあります。三陸鉄道の駅案内では、大槌駅は大槌町観光交流協会が受託する駅で駅構内に観光案内所があり、吉里吉里駅と浪板海岸駅は無人駅です。
2015年より −6.4%
18,301 → 11,004人
うち可住地 24.72km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 9.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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